about me
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笠木 真理
かさぎ まり
ホメオパス / PDHom Adv
イギリス The School of Homeopathy 卒業

ホメオパシーへの思い
ホメオパシーへの思い
ホメオパシーの大好きなところは、いのちの流れを信頼し、その流れとともにあり続けるところです。
ホメオパシーは「with」なんだと教わりました。からだが今していることに添う(with)と。
いまこうして生きているということは、からだがすばらしい働きをしつづけているということであり、それについていけば間違いないからです。
インドのホメオパス、ラジャン・サンカランは「Health has unconditional OK-ness.(健やかさには、どんなことがあっても大丈夫という感覚がある)」と述べています。
その人の力を奪わないことを大切にし、必要最小限の介入だけをする療法だからこそ、内側にすでにあるものに気づいていくことを助けてくれると思います。
生きている限り、体調を崩すことはどうしてもあるし、先の見えないトンネルから抜け出せないような気持ちになることもあるかもしれません。
そんなとき、自分を流れるいのちの流れをたしかに感じることができたなら、苦しみの中にあっても、そこにひとすじの光を見出すことができるかもしれない…
わたしはそう思っています。
略歴
略歴
大学卒業後、結婚・出産を経て会社員として勤務。
20代前半より西洋占星術やタロットを学び、無限の奥行きを持つ今この瞬間に魅了される。
30歳のとき、事故による怪我や離婚を機に、自身のこころと身体を見つめ直す機会を得る。その中でミーシャ・ノーランドと出会い、ホメオパシーの道を歩み始める。
2018年1月 スクール・オブ・ホメオパシー入学
2023年4月 スーパービジョンのもと、プラクティス開始
2023年8月 Holis Holosとして始動
2025年9月 スクール・オブ・ホメオパシー卒業
2026年7月 京都・滋賀にてプラクティス開始
学び始めたいきさつ
学び始めた経緯
セルフケアでレメディを試したものの効果を感じられず、それ以来10年ほどホメオパシーには良い印象を持っていませんでした。
そんなわたしがなぜ一転してホメオパシーを勉強する気になったかというと、ミーシャ・ノーランド先生の動画に出会ったからです。
目の前の人をまるごと肯定しているかのようなミーシャのあり方にたまらなく惹かれ、「この人の話をもっと聞きたい!」と思い、その日のうちに彼が教えているコースに申し込んでしまいました。
ホメオパシー自体に興味があったわけではなく、ミーシャの話が聞けるなら…と思ったんです。
そのコースの奥深さといったら!
学べば学ぶほど、共鳴をきっかけに変化していく生命の繊細さと果てしない可能性に魅了されました。
ホメオパシーがなぜ作用するのか、その仕組みはわかっていません。
でも、音楽やアートに魂が揺さぶられたり、本の一節がずっと心の支えになったりするように、生きものはその琴線に触れるものに共鳴せずにはいられないんだと思います。
素朴な琴(八木重吉)
この明るさのなかへ
ひとつの素朴な琴をおけば
秋の美しさに耐へかね
琴はしづかに鳴りいだすだろう


