about me

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笠木 真理
ホメオパス(PDHom Adv)
英国スクールオブホメオパシー卒業

プロフィール写真

ホメオパシーとの出会い

ホメオパシーへの思い

ホメオパシーの大好きなところは、そこにある流れとともにあり続けるところです。

ホメオパシー学校の最初の授業で、ホメオパシーは「with」だと習いました。今起きていることに添う(with)と。
その人の力を奪わないことを徹底し、必要最小限の介入だけをする療法なので、外側の何かを探し求めることをやめて、内側にあるものに気づいていくことができるように思います。

生きている限り、体調を崩したり道に迷ったりすることはどうしてもあります。でも「どんなことが起きてもきっと大丈夫」と感じられたら、暗闇の中でも信じた方向に一歩踏み出すことができるかもしれません。

生命と、そこから生まれてくるすべてへの深い信頼。
それが、わたしがホメオパシーに魅了され続ける一番の理由です。

セルフケアでレメディを試したものの効果を感じられず、それ以来ホメオパシーには良い印象を持っていませんでした。
(当時はホメオパシーはセルフケアで使うものだと思っていて、専門家がいることを知らなかったんです)

そんなわたしがなぜ一転してホメオパシーを勉強する気になったかというと、ミーシャ・ノーランド先生の動画に出会ったからです。
目の前の人をまるごと肯定してくれているかのような先生のあり方にたまらなく惹かれ、「この先生のお話をもっと聞きたい!」と思い、その日のうちにコースに申し込んでしまいました。ホメオパシー自体に興味があったわけではなく、先生のお話が聞けるなら…と思ったんです。

そのコースの奥深さといったら!
学べば学ぶほど、1粒のレメディとの出会い(共鳴)がきっかけで変化していく生命の繊細さと果てしない可能性に魅了されました。音楽やアートに魂が揺さぶられたり、本の一節がずっと心の支えになったりするように、生きものはその琴線に触れるものに共鳴せずにはいられないんじゃないかなと思います。

経歴

略歴

大学卒業後、結婚・出産を経て会社員として勤務。
20代前半より占星術やタロットを学び、その場・その瞬間だからこそ生まれる即興の妙にのめりこむ。
30歳のとき、事故による怪我や離婚を機に自身の心とからだを見つめ直す機会を得る。その中でミーシャ・ノーランド先生と出会い、かつては抵抗があったホメオパシーの道に足を踏み入れる。

2016年6月 スクールオブホメオパシーのセルフケアコースを受講(〜2017年)
2018年1月 スクールオブホメオパシー入学
2023年4月 スーパービジョンのもと、プラクティス開始
2023年8月 Holis Holosとして始動
2025年9月 スクールオブホメオパシー卒業
2026年7月 京都・滋賀にてプラクティス開始

無料相談 (15)

ご相談だけでもお気軽にどうぞ。
※ 無料相談ではレメディのご提案は行いません。

素朴な琴(八木重吉)

この明るさのなかへ
ひとつの素朴な琴をおけば
秋の美しさに耐へかね
琴はしづかに鳴りいだすだろう