たくさんのホメオパスがいますが、それぞれどう違うのかわかりづらかったりしますよね。
わたしを含め、無料相談を設けているホメオパスも多いですが、勧誘されそうでためらう方もいらっしゃると思います。
なにかを断るほど気を遣うことってこの世にないと思いませんか?
美容室でシャンプーやスタイリング剤を勧められたときとか、めっちゃ気まずい…
「欲しいときは言うので、どうかおかまいなく」マークがほしいです。
冒頭から脱線しましたが、この記事ではわたしのスタンス、そして無料相談やサポート体制についてお話ししたいと思います。
流れにまかせる
わたしが大事にしているのは、ご本人の生きる力・変わっていく力を信頼し、流れにまかせることです。
たとえば、不眠で悩んでいる方が来てくださったとします。
お話を聞くと、コーヒーを1日に10杯飲んでいる様子。
なんとなくコーヒーを減らした方が良さそうですよね。それで眠れるようになるかはわからないけど、試してみる価値はありそうです。
でも、この方はコーヒーを10杯飲まずにはいられないんですよ。
それがこの方のからだが出した、現時点で最善の策なんだと思います。
そのことを考えないで、「コーヒーが関係していると思うので減らせそうですか?」って言ったら、からだの声を抑圧することになってしまうかもしれません。
それで少し眠れるようにはなるかもしれないし、そっちの方がからだにはいいかもしれない。
だけど、これまでコーヒーで発散できていた何かが発散できなくなり、ほかのものを求めるようになる可能性もあります。
それは果たして本当にからだにいいことなのか?
もしその人の眠れなさにコーヒーが関係しているとしたら、トリートメントが進む中で、本人が自発的に減らすときがくるはず。
根本から変わるってそういうことです。
変わる必要があることなら、いつか自然に変わるときがきます。
それまでは、10杯のコーヒーがご本人にとって必要なものなんだと思います。
このあたりはホメオパスによって考え方が違うかもしれません。
わたしは
今の自分に何が必要か、からだはちゃんと知っている。
からだが自然にバランスを取り戻すプロセスに添う
というスタンスでやっています。
みんなちがって、みんないい
上のコーヒーの話と重なりますが、わたしは絶対的にからだにいいもの・悪いものがあるとは考えていません。
いいといわれるものが合わない人もいるし、悪いものでもそれほど影響を受けない人もいます。
それは、その人が今どんな状態にあるかによっても変わってきます。
ホメオパシーのレメディもそうですね。
合っていない人には新たな症状を引き起こすものだけど、合っているときは治癒的に働きます。
なので、ホメオパシーを専門にしていますが、どんな不調にもホメオパシーで対処すべきとも思っていません。
わたし自身、日常のケガや風邪では、ホメオパシーではなくハーブ(ボタニカルセラピー)を使っています。
緊急時や大きなケガなど、医療機関での治療が最善の状況もありますし、お申し込み内容によっては、オステオパシーなどほかの療法を提案することもあります。
みんなちがってみんないいので、ご自身の今の状態に合っていてしっくりくる療法が一番です。
無料相談について
無料相談で何をするのか?
えーと、することは特に決まっていません。
ご質問に対してわたしの考えをお話したり、ホメオパシーについて語り合ったりする時間です。
売り込むのも売り込まれるのも大の苦手ですし、その方に合ったホメオパスが見つかるといいなーという考えなので、「ぜひうちでやってみませんか?」みたいな展開はまったくありません。
無料相談が終わった時点で個人情報は削除しますので、その後メールが来るようになるとかもありません。
お忙しい中でお時間をとっていただくので、有意義な時間になったらいいなと思っています。
サポート体制
ホメオパシーのトリートメントでは、ホメオパスと会っていないときにさまざまなことが起きます。
「治癒の方向性」でも書きましたが、新しい症状が出てくることがあるかもしれないし、今ある症状が一時的に強まることもあるかもしれません。
それが望ましい変化なのか望ましくない変化なのかは、詳しくお話を聞いてみないとわかりません。
ですので、クライアントさんとのコミュニケーションをとても大切にしています。
新しい症状が出てきたときや悪化していると感じるとき、すぐに相談できないと不安ですよね。
ですので、定休日でもできる限り返信していますし、そういうときはお電話かLINE通話などで直接お話させていただけたら助かります。






